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エンジニア

「問題が大き過ぎるようであれば、小さな問題に切り崩してから解決すればよい」

帝国の作業所であり、エンバーで満たされた蒸気機関のアーマーに、現代エンジニアの力が込められている。
このアーマーはインダストリウム(科学と技術の帝国アカデミー)の最高科学者によって作られた技術の驚異であり、エンジニア自身の熟練のプロジェクトの賜物である。
長く忘れられた知識を探すためであれば、自らが古代遺跡を掘り下げる偉大なヘルコニアンエンバークラフトを建造したり、帝国ソルジャーの一員として、またごく稀に個人契約の請負人として、帝国の指示の下、充分な装備を整えて危険なミッションにも参加する。
だが時間と共に、エンジニアの役割も変わっていった。
頑なに仮説の立証を行ない、工場の研究所にこもり、新しい技術を開発するために莫大な金額を支払ってドワーヴェンの遺物を研究する者もいた。

エンジニア達はヴィルデラン大陸では、遺物を求めてドワーヴェンの遺跡を探検したり、帝国の交通を維持したり、エンバー鉱山での作業監督をやったりと、やることを多数見つけることができる。
だが環境はエンジニアに順応するよう強制してきた。
道具を収納する皮のエプロンや整理された道具箱は片付けられ、代わりにアーマープレートやウェポンとしても便利に使える巨大な両手用スパナーと置き換えられた。
エンジニアは今では科学者よりもソルジャー、熟練工より戦士に近い。
エンジニアの技術的専門知識は、ウェポンやアーマーをエンバーの力で満たし、破壊力のあるメイレー攻撃やアーマー自体からのエネジー発射を可能にした!
彼らのギアには全ての技術が適用されているため、想像以上に重量がある。
だが「優秀な重いスパナーは頑固なボルトが必要だ…と頑固な野獣にもってこいの優秀な重い装備だ!」
力と技術の組み合わせは、エンジニアをメイレー攻撃と短いレンジのエネジー発射を持つ、手強い最前線の戦闘員にする。

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