MK-STYLEゲーム一覧
MKポイントチャージ

エンバーメイジ

「エンバーはトレーニングを受けてない者には危険だが、私が持つと恐ろしいものとなる」

帝国が行うヴィルデランの植民地化の最前線には、エンバーメイジ達がいる。
彼らは、スキルや神秘の力、帝国への忠誠心で知られる、高度に訓練されたスペルキャスターだ。
先陣に彼らのような凶暴な魔術を使う戦士がいなければ、たとえ帝国軍と言えども完全な状態とは言えない。
エンバーメイジは厳しい訓練を経験しているため、帝国では崇拝され、尊敬されて特別な職であると広く受け止められている。
エンバーカウンスルによって幼少のころに選ばれ、エンバーメイジは毎日何時間にも及ぶ、体術の訓練や戦闘演習、集中的な魔術訓練や超自然の力の勉強をしなければならない。
ヴァンキッシャとの連携行動を学んで、必要に応じて帝国の敵を鋭い優雅さや圧倒的な力で潰してしまう。

エンバーメイジは任務に就く頃までには、完成した魔術師、恐ろしいソルジャー、洞察力のある戦略家の全ての要素を会得している。
名前から分かるように、彼らはエンバーとして知られる鉱物を使い、魔術の法則性を理解し、その術を学ぶ。
だが帝国の多くの錬金術師とは違い、エンバーメイジはエンバーからエナジーを直接引き出すわけではない。 エンバーの特性を観察し、瞑想と実験を通して、広範囲でエンバーの効果を再構成できるような特殊な魔術を学ぶのだ。
高エネジーファイヤー、アイス、エレクトリックの発射だけでなく、時間と空間の法則に魔術で介入し、自らだけでなく、近距離なら敵を瞬間移動させることができる。
魔術の適用された施設は、エンバーメイジが戦闘で持つ役割を明確にする。
エンバーメイジとは通常、敵の肉体的破壊を伴って瞬間移動をさせるテレポーテーションや、遠距離から洗練された攻撃が行なえる極めて攻撃的なスペルキャスターだ。
ドゥリストが剣を操るように、エンバーメイジは戦いでエンバーのそれぞれの能力を操る。
敵の視界から消え、さらに攻撃のしやすい場所に現れながら、ファイヤーからアイスに、アイスからカミナリに、心臓が2・3回脈打つ間に属性を切り替えることができる。
彼らの肉体と魔術の組み合わせが作る高度な戦闘技術が彼らを高レベルの戦士にする。
力にあふれ、素早く、順応性があり、最も大切とされる巧妙な戦士と言えるだろう。

もっと見る more